“ニッポンに詳しくなろう”を旗印にした、誇りある日本人のための志誌『Japanist』

Japanist No.30

Japanist No.30 2016年7月25日発売!

〈本誌のめざすこと〉

日本を知ることで、日本人としての誇りを醸成する。

〈本誌の編集方針〉

一 世界八大文明のひとつに数えられる日本文明を探究する
二 世界に通用する日本の芸術・生活文化・思想・技術を伝える
三 相互尊重の精神を基に、世界のあらゆる文化を認める
四 多様な生き方の選択肢を提示する
五 さまざまな先進的成功事例を紹介する
六 この国の未来像を描き、それに至る道すじを提示する
七 日本人としての誇りを醸成する

●A4 約96ページ オールカラー刷り
●定価/1,500円(税込み)
●季刊
●2016年7月25日発行




第1章 日本の芯を知る

■対談 浅利慶太ー中田宏 「ミュージカルの感動は、国境を越える」
■学びのクロスロード 「学びが人生を好転させる」 田口佳史

第2章 日本の新しい形

■私が目指す、日本の姿 「増え続ける医療費を減らす知恵」 山田宏
■日本のビジョンを描く「本当の憲法の話をしよう」 近藤隆雄
■愚直経営のススメ 「いい人生の物語をつくる」 三村邦久
■ニッポン株式道 「 伊勢志摩サミットと株式市場 」 渡部清二

第3章 日本文化の底力

■いのちのいとなみをみつめる 「曲田の横穴十三仏」 見目陽一
■ジャパニストの美術散歩 「日本の伝統美にデジタルで挑む」 若杉憲司 文/神谷 真理子
■師とわたし 「徹」山崎 大抱ー 「立」柿下 木冠
■温故知新の旅 「生きとし生けるもの」 木下 直子

第4章 多様なニッポンを探る

■転換期のキーパーソン 「経営陣と社員が一体となって親会社から独立。その手法とは」 近藤宣之 文/瀬戸川礼子
■転換期のキーパーソン 「日本のカルチャーを世界へ」 森智宏 文/関口暁子
■旅するマーヤ 「日々の残飯」 藤原万耶+米倉万美
■宇宙と人をむすぶ言の葉 「あるとき わたしは光でした」 神谷真理子
■葉っぱは見えるが、根っこは見えない 「選別と『よけいなこと』」 盖彗身男
■人びとの風景 「ある秋(前)」 内海 隆一郎
■旨い純米酒を求めて 加藤酒造 取材/中田宏 文/盖彗身男
  • 1,500円(税込)