“ニッポンに詳しくなろう”を旗印にした、誇りある日本人のための志誌『Japanist』

Japanist No.37

Japanist No.37 2018年4月25日発売!

〈本誌のめざすこと〉

日本を知ることで、日本人としての誇りを醸成する。

〈本誌の編集方針〉

一 世界八大文明のひとつに数えられる日本文明を探究する
二 世界に通用する日本の芸術・生活文化・思想・技術を伝える
三 相互尊重の精神を基に、世界のあらゆる文化を認める
四 多様な生き方の選択肢を提示する
五 さまざまな先進的成功事例を紹介する
六 この国の未来像を描き、それに至る道すじを提示する
七 日本人としての誇りを醸成する

●A4 約96ページ オールカラー刷り
●定価/1,500円(税込み)
●季刊
●2018年4月25日発行




第1章 日本の芯を知る

■終刊の辞 創刊の志と、その後 盖彗身男
■花のきもち 藤間久子
■対談 関文彦ー中田宏 「棺桶に両足をつっこむ寸前まで、火の玉のように生きたい」 文/神谷真理子 撮影/森日出夫
■学びのクロスロード「根源で生きる強み」 田口佳史

第2章 日本の新しい形

■新日本サムライ論「禅的サムライ論」 近藤隆雄
■遊べ・学べ・働け「原因は根っこ、現象は枝葉」 大幡正志—盖彗身男

第3章 日本文化の底力

■ジャパニストの美術散歩 「紙に生命を吹き込むGod Hand瓠廖‐林和史 文/神谷真理子
■温故知新の旅「万葉集」 木下直子
■生きている書 齋藤翠恵 文/盖彗身男
■父と僕の記憶鉄道 絵・文/齋正機

第4章 多様なニッポンを探る

■転換期のキーパーソン「良書で知性を取り戻せ」 清水克衛 文/関口暁子
■じぶん創造物語「世界へ羽ばたく、しがらみから解き放たれた書」 齋藤翠恵 文/盖彗身男
■旅するマーヤ「おじいさんの帽子」 藤原万耶+米倉万美
■宇宙と人をむすぶ言の葉「手のひらの記憶」 神谷真理子
■偉人を探し求めて「論語は『宇宙第一の書』伊藤仁斎」國武忠彦
■葉っぱは見えるが、根っこは見えない「人生の春夏秋冬」 盖彗身男
■人びとの風景「林を抜けて」 内海 隆一郎
■ブックナビ
  • 1,500円(税込)