“ニッポンに詳しくなろう”を旗印にした、誇りある日本人のための志誌『Japanist』

Japanist No.39

Japanist No.39 2018年10月25日発売!

〈本誌のめざすこと〉

日本を知ることで、日本人としての誇りを醸成する。

〈本誌の編集方針〉

一 世界八大文明のひとつに数えられる日本文明を探究する
二 世界に通用する日本の芸術・生活文化・思想・技術を伝える
三 相互尊重の精神を基に、世界のあらゆる文化を認める
四 多様な生き方の選択肢を提示する
五 さまざまな先進的成功事例を紹介する
六 この国の未来像を描き、それに至る道すじを提示する
七 日本人としての誇りを醸成する

●A4 約96ページ オールカラー刷り
●定価/1,500円(税込み)
●季刊
●2018年10月25日発行




第1章 日本の芯を知る

■花のきもち 藤間久子
■対談 皺慎一郎ー中田宏 「食は日本の一大産業になります」 文/神谷真理子 撮影/森日出夫
■学びのクロスロード「先人の功績を発掘する」 田口佳史

第2章 日本の新しい形

■新日本サムライ論「命懸けのこと」 近藤隆雄
■遊べ・学べ・働け「健康なればこその愉快な人生」 大幡正志—盖彗身男

第3章 日本文化の底力

■ジャパニストの美術散歩 「革新を繰り返し、人間の本質を表現する」 十二代 三輪休雪 文/盖彗身男
■温故知新の旅「新古今和歌集」 木下直子
■生きている書 齋藤翠恵 文/盖彗身男
■父と僕の記憶鉄道 絵・文/齋正機

第4章 多様なニッポンを探る

■転換期のキーパーソン「丁稚制度こそ日本の宝」 秋山利輝 文/関口暁子
■じぶん創造物語「淡々と繰り返し、簡素の美を追求する」 川岸富士男 文/神谷真理子
■旅するマーヤ「飛べない蜂」 藤原万耶+米倉万美
■宇宙と人をむすぶ言の葉「満ちるほどに」 神谷真理子
■偉人を探し求めて「憂悶の僧 契沖」國武忠彦
■葉っぱは見えるが、根っこは見えない「年齢と人間性」 盖彗身男
■人びとの風景「月の匂い」 内海 隆一郎
  • 1,500円(税込)