本でしか表現できないことを表現したい『フーガブックス』

Japanist No.40

Japanist No.40 2019年1月25日発売!

〈本誌のめざすこと〉

日本を知ることで、日本人としての誇りを醸成する。

〈本誌の編集方針〉

一 世界八大文明のひとつに数えられる日本文明を探究する
二 世界に通用する日本の芸術・生活文化・思想・技術を伝える
三 相互尊重の精神を基に、世界のあらゆる文化を認める
四 多様な生き方の選択肢を提示する
五 さまざまな先進的成功事例を紹介する
六 この国の未来像を描き、それに至る道すじを提示する
七 日本人としての誇りを醸成する

●A4 約96ページ オールカラー刷り
●定価/1,500円(税込み)
●季刊
●2019年1月25日発行




第1章 日本の芯を知る

■花のきもち 藤間久子
■対談 式守伊之助ー中田宏 「相撲には、日本のエッセンスが凝縮されている」 文/神谷真理子 撮影/森日出夫
■学びのクロスロード「人生の意味は、自分の心境を求めること」 田口佳史

第2章 日本の新しい形

■新日本サムライ論「ふたたび荒野へ」 近藤隆雄
■遊べ・学べ・働け「学びは楽しい、遊びも楽しい、仕事はもっと楽しい」 大幡正志—盖彗身男

第3章 日本文化の底力

■ジャパニストの美術散歩 「百花繚乱 艶めく命を写し取る」 岩田壮平 文/関口暁子
■温故知新の旅「新古今和歌集」 木下直子
■生きている書 齋藤翠恵 文/盖彗身男
■父と僕の記憶鉄道 絵・文/齋正機

第4章 多様なニッポンを探る

■転換期のキーパーソン「人生百年時代、攻めの第二ステージを愉しみたい」 鳥毛逸平 文/盖彗身男
■じぶん創造物語「投げたものは人生の後半に返ってくる」 北川八郎 文/神谷真理子
■旅するマーヤ「冬の月(続・死神男)」 藤原万耶+米倉万美
■宇宙と人をむすぶ言の葉「ほしかったもの」 神谷真理子
■偉人を探し求めて「『古事記』の大著 本居宣長」國武忠彦
■葉っぱは見えるが、根っこは見えない「進歩と退歩」 盖彗身男
■ブックナビ
■終刊の辞「終わりは、始まり」 盖彗身男
■全記事一覧
■『Japanist』の十年間 中田宏
  • 1,500円(税込)